POPディスプレイ、POP什器の製作。オリジナル紙製ポップを中心に紙器印刷加工販売のコモン

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POPディスプレイの製作・販売コモンの お知らせ情報!

POPディスプレイの製作・販売サイトを開設しました!

印刷業界に関わり続けて25年。経験を活かし起業して間もなく4年になろうとしています。
印刷・加工・製造の業界は、低迷が続いているのが現状です。印刷に関わる、写植、版下、製版、刷版、印刷、加工と分業体制もコンピュータの発展で大きく様変わりしてしまいました。
印刷業界や紙器業界は、バブル景気がはじけた後、生き残り策として、方向転換を図った企業がおおくありました。昔ながらの会社や企業は淘汰され、何とか印刷に付加価値を見出した会社は生き残っています。特に厚物印刷が得意だった紙器業界から、POPディスプレイ業界へ進出した企業が多いと思われます。
しかし、どの業界も競争は激しく一朝一夕にはいかないものです。
そんな印刷業界や紙器業界の仕組みや裏を知ることで、POPディスプレイを安く作ることができます。大手印刷会社や代理店で作る場合は、デザインも品質も安心したものできますが、価格的には高価なものになってしまいます。
弊社は、安く良いもの作りたいお客様のために適正な価格でPOPディスプレイを製作加工販売いたします。
まったく小さい会社ですので経費が価格に大きく反映することなく低価格でお届けできる訳です。
ただ、製作に当たっては単純、簡単なものではなく、お客様と綿密なコミュニケーションをとりながらお客様の商品が売れるPOPディスプレイの販促物の製作作りに貢献していきたいと考えております。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

オリジナルPOPディスプレイ製作コモンのご利用ガイド

1. 販売する商品にあったPOPディスプレイを考える

2. POPディスプレイの形、寸法、印刷色数、数量などを決める

3. POPディスプレイの見積りをとる

4. POPディスプレイの予算があえば発注する

5. POPディスプレイのお支払いは先払い

6. POPディスプレイの印刷、加工のためのデータは完全データにて

7. POPディスプレイの納期を考えた工程を組む

8. 初めて作る場合はダミーを製作する

9. POPディスプレイの校正出しで確認

10. 梱包・送料はお各様のご負担です

11. POPディスプレイの保証

12. POPディスプレイの印刷・製作に関する用語集

1. 販売商品にあったオリジナルPOPディスプレイを考える

■販売する商品にあったPOPディスプレイを考えましょう。
■デザイン会社へデザインを依頼している場合は、おまかせで良いでしょうが、社内で考えられる場合は、予算と販売する商品の本質を考えましょう。


オリジナルPOPディスプレイを製作する場合は、4色印刷が商品にあっているかといえば、必ずしもそうではなく、和風商品でしたら黒を基調に赤をいれたりして印刷コストを下げることができます。また、用紙の原価比率は、決して低くはありません。用紙の厚さや種類でコストダウンできます。
弊社でアドバイスできることは、積極的にご提言していきます。

2. POPディスプレイの形が大切!

POPディスプレイを印刷製作するに当たっては、POPディスプレイの注目度と販売するのに実用的か、などの要素を考えたPOP作りが大切です。
商品の販売見込みを考えた数量の決定や予算を考えたデザイン、用紙の選択、印刷色数を決めていきます。また、デザインデータ入稿から納期までの余裕ある日程を組みます。

3. POPディスプレイの見積りをとる

POPディスプレイのデザイン、数量などを決めて見積りをとります。
POPディスプレイの見積もりのご依頼は、【POPディスプレイ見積依頼書】をご利用ください。(プリントアウトしてご使用ください。)

4. POPディスプレイの予算があえば発注する

POPディスプレイの見積りが予算と合えば、いよいよ注文となります。
ご注文は、左のメニューの上段にあるPOPディスプレイ注文書(FAX用紙)【POPディスプレイ注文書】にご法人名・担当者様名・住所・電話番号、数量・納期などの必要事項をご記入いただきFAX送信願います。(FAX:047-468-7792)

5. POPディスプレイのお支払いは先払い

POPディスプレイのお支払いは先払いでお願いしています。
弊社は、用紙などの原材料の仕入れは先払いにて払い込み、協力工場への支払い条件も良くすることで、品質と低価格をお客様にお届けしております。
パッケージ箱のお支払い代金のご入金を確認後、作業を進行させていただきます。
お支払い方法は銀行とゆうちょ銀行の振込の2通り。振込み手数料はお客様のご負担となります。

6. POPディスプレイの印刷、加工のためのデータは完全データにて

POPディスプレイの印刷、加工用のデータはデザイン会社で制作するか、社内の制作スタッフが作られることになりますが、最近はWindows用のフォトショップやイラストレータで作られることがおおくなっています。
しかし、印刷や加工が分からないまま作られ、仕上がりトンボやセンタートンボ、また、POPディスプレイには付きものの抜き型のデータも必要です。
弊社では、トラブル回避のため完全データ入稿が条件です。

7. POPディスプレイの納期を考えた工程を組む

POPディスプレイの印刷・製作に当たっては、納期のしわ寄せがどうしても印刷や加工に負担がかかってきます。
良い製品を作るには、無理のないリズムある工程管理が重要です。

8. POPディスプレイのダミーを製作する

POPディスプレイを製作する場合は、POPディスプレイのホワイトダミーを作るます。
実際にホワイトダミーを作ることで、POPディスプレイの使い方など様々な問題点が見えてくる場合があります。デザインにも役に立ちます。
ホワイトダミーは有料の場合と無料の場合があります。

9. POPディスプレイの校正出しで確認を

POPディスプレイの校正はデザインや色の最終的な確認です。
本来、完全データのご支給ですから間違いはないと思いますが、最後のチェックです。
校正出しもできない納期スケジュールを多く見受けられますが、トラブルを含めた緩やかな工程を最初から組むようにしましよう。

10. 梱包・送料はお各様のご負担

POPディスプレイの梱包代、送料はお客様にご負担していただきます。

11. POPディスプレイなど商品の保証について

POPディスプレイ等、商品の運送中の破損等で商品価値がなくなったものに関して、運送会社に損傷の確認後お客様とご相談の上、再製作するか代金のご返金。
明らかな弊社のミスも同様。

12. POPディスプレイに関する用語集

POPディスプレイにおける業界で使われている用語を紹介します。
■プレスコート…POPディスプレイには欠かせない印刷後の表面加工処理です。用紙に印刷した後工程として、パッケージ箱にツヤと光沢で印刷インクを保護する役目も果たします。
■箔押し…薄い箔を熱で押し付けます。パッケージ箱に金や銀などの箔押しを施せば、POPディスプレイに高級感や付加価値与えるものです。
■スミ…印刷業界でよく使われるのが、印刷色の黒色をスミという言い方をします。
■プロセス4色…カラー印刷の基本色。マゼンタ(濃いピンク)、シアン(ブルー)、イエロー、スミ(黒)の4色です。
■抜き加工…抜き加工も箱作りに欠かせない工程の一つです。木版にカッターの刃を取り付けたような抜き型を作り、機械抜き、手差し抜きの抜き方があります。
■紙器
…紙で作るうつわと書いて紙器(しき)といいます。ひと昔の贈答用の箱作りが盛んなころ、企業の社名などに「紙器」を取り入れている会社がそのまま残っているのが見受けられます。
紙で作る箱の製作製造の専門会社です。今では、箱だけでは経営が難しくディスプレイに進出している会社を多く見ます。

POPディスプレイの製作・加工・販売に関して

POPディスプレイの製作・販売にあたって

商品のPOPディスプレイは、昔に比べて簡素化が進んできています。日本文化の一つといえる、お世話になった方へのお礼の贈答品として発展してきたところがあります。
しかし、現代ではむだなゴミを出さない地球環境にやさしくと時代は過剰包装から簡素なものへ移りつつあります。
それでも、商品を販売するにはPOPディスプレイは、商品の売れ行きを大きく左右する大切なものです。
印刷業界においてのPOPディスプレイの印刷・製造業者は、好景気の贈答品に多く使われた一時の勢いはなく、淘汰されてきております。印刷・製作会社はなくなることはなく、箱作りの技術やノウハウは脈々と受け継がれてきております。
コンピュータの発達により、データから即、印刷へと工程が簡略化され費用がかかる製版工程が大きく簡素化されたことで、POPディスプレイの製作費用も下がってきております。
しかし、代理店や大手印刷会社に発注していては、高いコストがかかってしまい利益も半減してしまいます。物が売れない厳しい世の中になってきておりますので、コストダウン、経費削減が企業の生命を左右することになります。
弊社コモンは、儲けすぎない適正価格で商品をお届けいたします。
POPディスプレイの製作工程の印刷・加工は分業制になっており、大手の印刷会社では一貫した印刷加工設備を持ち社内生産しているところもありますが、大手会社は高い機械の設備の償却代や、人件費などの経費がパッケージ箱に反映して高価なものを買うことになります。
弊社の協力工場は、各加工の小さい工場でPOPディスプレイ作りのノウハウを極めた、東京の下町の印刷村といわれる技術の確かな工場で印刷・加工・製作製造いたします。(この印刷・製作工場は、大手代理店の下請け、黒子として日夜頑張っています。)





POP・ディスプレイ・什器の製作販売のコモン
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